売れるホームページの為の写真(撮影)講座 その1
ホームページ用写真撮影の重要なポイント
1 写真撮影の基本

このページではホームページ用の写真撮影の基本的なことを何回かにわたってお話しします。

写真は雄弁です。ホームページ上でいくら思い入れを込めて商品を説明しても、高級感のない素人写真が表示されているとしたら、いくら高級な商品を扱っていても安っぽく見えてしまいます。

特に商品販売のページはその小さな写真で商品のすべてのイメージを伝え、お客様に購入する気持ちを起こさせなければ成りません。
ヤフオク等その写真しだいで落札価格が大きく変わると云われています。

最近の傾向として大きな写真を使うページが増えております。この場合、写真の善し悪しが、よりページ全体の印象を決めてしまいます。

まず重要なことは、どんな目的でその写真を撮るか(何を見せたいのか)はっきり認識することです。
そのためにどんな取り方が最適なのか、アングルは、照明はどうするのか?を考えます。
必ず画像処理は必要ですが、元の写真が悪ければいくら修正をしても良い写真にはなりません。

一般的なホームページ用であるなら、カメラはごく普通のデジカメで充分です(200万画素以上あれば全く問題ありません)。
それより重要なのがその撮影用の機器で、しっかりした三脚、照明器具(工夫次第でスタンド等でも充分良い写真が撮れます)、レフ版(発泡スチロール板等でレフ板の代わりになる物)、背景になる紙、布、台等や商品固定用の小物等です。

これらにお金をかけてください。(とは云っても工夫次第で安価なもので代用出来ます)

*デジタルカメラ内蔵のストロボは決して使わないこと(常に発光禁止にして於いてください)

下の3枚の写真(左から化粧品、アクセサリー、サンドブラスト)は当社で撮影した商品写真です。
ごく普通のコンパクトデジカメ(CANON A70)でもこの程度の写真は撮影出来ます。

     
写真撮影例 化粧品
写真撮影例 アクセサリー
写真撮影例 サンドブラスト加工した硝子
それなりに雰囲気は出ていますが詰め替えパックの一部が光ってしまっています。レフ版を使ってもう少し前から光を当てたほうが良かったようです とんぼ玉です。後ろからの透過光が硝子の透明感を出しています。
(クローズアップレンズ使用)
サンドブラストで加工した硝子版に蛍光塗料を塗り、ブラックライトで光らせています。


2 モデルを使った撮影及び画像処理

お寺の精進料理ページの写真です。

本来ポートレートにはデジタル1眼レフが良い(に決まっています)が、この写真も普通のコンパクトデジカメで撮影しています。 超望遠領域で撮影していますが、デジカメは被写界深度が深い(前後に焦点の合っている距離が長い)為、3倍程度の光学ズーム付きのカメラでも充分こんな写真は撮れます。

ただ、コンパクトデジカメはAF(オートフォーカス)の合焦が遅く、思った瞬間にシャッターが切れないことが多いので注意が必要です。

意図したモデルの表情を引き出す為には、何枚も同じアングルで撮り、良い表情のものを選んでください。 フィルムを気にすることなく何枚も取ることが出来るのがデジタルカメラの長所なのですから。

その為にも記録用のメディアは出来るだけ容量の大きい物を準備してください(300〜400万画素クラスでしたら512MB以上出来れば1GB程度は有った方がよいでしょう)


1.元の画像
2.コントラストのみを強調
3.加工後
ポートレート 元の画像
ポートレート 画像処理 
ポートレート 画像処理 加工後

CANON S1IS オートホワイトバランス  望遠側一杯(35mm換算380mm) ASA50
可睡斎 精進料理   モデル Chieko@osb

画像処理について

 デジタルカメラで撮影した写真は、パソコンに取り込んだ後から画像処理をすれば何とかなると思われがちですが、 「元の写真が悪い」といくら修正しても「良く修正された悪い写真」にしかなりません。
普通の銀塩写真(フィルム)と同じで まず良い写真を撮影しなければなりません。

上の3枚の写真の内 左側の写真はデジカメで撮影したそのままの写真です。これはこれで良いのですが夏の暑さ(まぶしい明るさ)とお寺の静けさ(涼しさ)を表現するため、画像処理を行いました。

コントラストのみを強調すると中央のような写真に、さらに窓の外の電柱や電線を消したり、夏らしく緑を強調したりと、かなり細かく画像処理した物が右の写真です。

いかがですか、だいぶ感じが変わったでしょう?


ホームページや写真に関する電話・e-mailでの相談は無料です。

売上に具体的に貢献するホームページを作成したい方は是非、一度ご連絡下さい。

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担当 杉山  sugi@den-now.com
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ホームページ制作費料金一覧表
 
ホームページ基本料金ページあたり単価(資料があること、データ渡し、取材費は別途)
¥10,000〜
TOPページデザイン
¥30,000〜
(基本的な)SEO対策費 
*ホームページ作成段階からSEO対策は考慮しなければならないからです
基本料金に含まれております
継続的なSEO対策費(表示順位を安定させるためには3〜6ヶ月は必要です)
3万円から、別途お見積もり
ドメイン取得・サーバー設定・アップロードその他作業 一式
¥30,000〜
楽天ホームページ作成 15万円から
写真撮影 1葉 ¥2,000〜 別途お見積もり
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*必要に応じて、提携している専門業者をご紹介することは可能です。


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