このページではホームページ用の写真撮影の基本的なことをお話しします。
ネットでものを販売仕様とするとき写真がすべと言っても過言ではありません。
最初に目に飛び込んでくる写真がそのページの印象を決定し、そのイメージを持ってそのページの内容を見ます。
商品販売のページはその小さな写真で商品のすべてのイメージを伝え、お客様に購入する気持ちを起こさせなければ成りません。
ヤフオク等その写真しだいで落札価格が大きく変わると云われています。
まず重要なことは、どんな目的でその写真を撮るか(何を見せたいのか)はっきり認識することです。
そのためにどんな取り方が最適なのか、アングルは、照明はどうするのか?を考えます。
画像処理は必要ですが、元の写真が悪ければいくら修正をしても良い写真にはなりません。
一般的なホームページ用であるなら、カメラはごく普通のデジカメで充分です(200万画素以上あれば全く問題ありません)。
それより重要なのがその撮影用の機材(小物)で、
しっかりした三脚、照明器具(工夫次第でスタンド等でも充分良い写真が撮れます)、レフ版(発泡スチロール板等でレフ板の代わりになる物)、背景になる紙、布、台等や商品固定用の小物等です。
これらにお金をかけてください。(とは云っても工夫次第で安価なもので代用出来ます)
*カメラ内蔵のストロボは決して使わないこと(常に発光禁止にして於いてください)
下の3枚の写真(左から化粧品、アクセサリー、サンドブラスト)は当社で撮影した商品写真です。
古いコンパクトデジカメ(CANON A70)でもこの程度の写真は撮影出来ます。 |