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ホームページの運営(アクセス数を稼ぐ)

ホームページは現在日本だけでも10000万以上あると言われています。

その中から自社の(自分の)ホームページを見てもらうのは並大抵のことではありません。また、一回は見てもらっても 見る人にとって有益な(得をする)情報が無ければ、二度と見てもらえません。

情報発信するにせよ、通販するにせよ、アクセス数が稼げなければ、インターネット上では無力です。

ここでは実際にアクセス数を稼ぐための、基本的かつ具体的な方法について考えてみたいと思います。


基本

なにを見る側が望んでいるか(どんな情報を望んでいるか)を考える。( *見せたい情報と一致しないことが多い)

 例えば、企業の場合、社長の挨拶があり、経営理念があり、会社の沿革  というのが、よくあるパターンだが

そんなものは、誰も見たくはありません!

お客様が得をする情報がそのページに無ければ誰も見てくれませ

自分がネットで検索するとき 何を求めているのか よく考えてみてください。=>それがお客様の求めているものです。


開設時

 1.独自ドメインでホームページをスタートする。
    ホームページの信頼性を保つためにも、検索で優位に立つためにも最低これが必要です。
    独自ドメインを持つことで発生するコストは年間数千円程度です。
    ”さくらインターネット”や”お名前.COM”で調べてみましょう。

 2.Yahoo!、Google等検索サイトに登録する。

 世界的にはGoogleが65%を超えるシェアを持っていますが 日本では Yahoo!が51.3%、Googleが38.2% (2009年3月現在 米comScore 発表)
で両者併せて90%のシェアを持っています。これらの検索サイトに登録しなければ何も始まりません。
*現在 ホームページを訪れる方の80%以上は検索エンジンからだと言われています。

 3.YAHOOのカテゴリーに登録?
過去には有効といわれていましたが現在はどうでしょう?
また登録するためには¥50,000円を払ってビジネスエキスプレスを利用するしかないようです。
*業種 によっては¥150,000円必要な場合もあります。(例.健康食品、健康用品、エステ等)

 4.知り合いを総動員して相互リンクを張りましょう。これはSEO対策上も非常に有効です。


スタートしてから 

 1.毎日自分のホームページをチェックする。(手を入れる)

  TOPページにアクセスしたとき何か変わったなと思わせることが重要。
検索エンジンのロボットが巡回して着たとき前回と何も変わっていないと 訪問間隔が長くなります。

 2.e-mailが帰ってきたら、かならず返事を返す。

 3.返ってきた意見をよく分析し必要であればホームページに反映する。

 4.各ページごとにアクセスログ管理をしましょう

 5.検索サイトを確認し、自分のページが出てくる順番が下がっているようなら、内容を修正し、再登録する

   (順番を上げる工夫をする=SEO)
   *少なくとも検索結果の2,3ページまでにでなければ見てもらえません。


時々(6ヶ月?に1度程度)

 1.表紙のイメージを変える。


 2.思い切って内容を整理する。


 3.新しい、内容のページをスタートさせる。


これらは、そのホームページが”生きている”(=情報が新しい)、という印象を与えるために必要で、”死んでいるページ”はどんなに有名なページであっても、アクセス数が下がってきます。


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