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Mac、Windows HDD(内蔵、外付け)データ復旧・Mac HDD交換 リカバリー・・・・・データ復旧に関する無料相談・無料アドバイス
ハードディスクデータ復旧(HDD) データ復旧 奥山電脳工房(おくやまでんのうこうぼう) 浜松/静岡k

2.データ復旧のプロの目で見た”間違いだらけのデーター復旧”
・・・データ復旧の常識・非常識

ハードディスクデータ復旧関する情報です

データ復旧問い合わせ確実に 安価に hddデータ復旧いたします
難しいデータ復旧作業(他の業者で復旧できない症状)歓迎です。

大手復旧業者で復旧できなかった、復旧を断られた、HDDは当社にお任せください。

他社で復旧できない、診断に納得がいかない等の再検査で持ち込まれるHDDがかなりな割合を占めます。 残念なことに これらHDDの中には明らかに復旧業者に壊された(より悪化)とおぼしきものが見受けられます。

症状が悪化していると その分 復旧の精度(データ)が落ちますし、復旧費用も高額になります。なかには 正しい技術を持たずに開封されたため復旧不能になっていたケースもあります。 (私どもも含め)データ復旧を依頼する前に 技術、信頼性を よくお確かめください。

初期診断無料 障害HDDをお送りいただけば 無料復旧可能なデータリストまで作成いたします。

キャンセル、復旧中止の場合 着払いにて返送いたします。

暗号化されたHDD復旧可能です。(秘文、safeboot、Pointsec、SecureDoc FileVault(Mac)実績並びに対処法確立しています。)

(行政様、企業様、個人様)守秘誓約書・秘密保持契約書の用意ございます。
復旧作業開始前に発行いたします。 お申し付けください。

HDDの謎 生産方法他

データ復旧に関して何でも 遠慮なくお問い合わせください。 (無料相談)


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受付作業効率化のため 事前に復旧申込フォームからお申し込みくださいますようお願いします。
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*土日、祝日 事務所は閉めている場合がございます。
その場合でも電話対応並びに受付hddのお預かり宅急便受け取りは可能です。   電話053-542-1919

異音(カコン)が発生したHDD

異音(カコン)発生時のHDD内部の様子を動画でご覧いただいております

障害HDDから音が出る理由  ( ライフセーバーズのサイトにリンク)

Macもwindows、linux等も、OSは異なりますが基本的に使用しているHDDは同じです。また、USB等の外付けも同様です。
*BIOSで認識する しないは データ復旧にはあまり関係ありません。
そもそも外付けhddにBIOS画面などありません。

*ライフセーバーズ(奥山電脳工房が運営するデータ復旧に関する解説サイト)

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私共に”データ復旧をご依頼いただく、いただかない”に関わらず 遠慮なくお問い合わせください。 (無料相談)


法に触れるデータは復旧いたしません。以下の例をご確認下さい。

データ復旧をお断りするデータ
以下のケースは復旧作業自体が 法に抵触するおそれがあるため現在作業を承っておりません。

テレビ等から録画された動画(ご自分で撮影されたものを除く) *HDDビデオレコーダー等
携帯電話のメモリー内のデータ 著作権侵害のおそれのある動画、音楽データ PtoPソフトで交換した著作物


HDD傷害、復旧事例/項目(トラブル事例・その注意)
ゴミ箱から削除した フォーマットした 復旧できる? スキャンディスク、デフラグで復旧できるか?
BIOSからHDDが認識されない ハードディスクを分解すると復旧出来るのか?
起動しなくなった(PC Mac) 水に浸かったハードディスクは復旧できるか?
「カコン、カコン」、「コツコツ」異音 データは? 「このハードディスクはフォーマットされていません」?
基板交換でデータ復旧できるか? 10 トラック0障害
11 外付けハードディスク及びlinkstation,LANDISK、Terastation等 12 バックアップディスクのトラブル
13 データ復旧ソフトを使用する場合の注意 14 RAID 障害・復旧の事例
15 暗号化されたパソコンの障害 ・データ復旧
safeboot、Pointsec、SecureDoc、秘
(AE)、EFS等
16 コンピュータフォレンジックス メール等の復旧

ハードディスク データ復旧のためにしてはならないこと ハードディスクは開封しないでください デフラグは危険 基板交換はしない
私どものデータ復旧の評価はお客様ご自身でご確認ください。googleでの”奥山電脳工房”検索結果
こんな症状でもあわてないでください データ復旧は可能です

突然 パソコンが起動しなくなったり、HDDを認識しなくなると 誰でも頭の中が「真っ白」になります。

これは経験した人にしか分からない感覚です。

BIOSでハードディスクを認識しない」、「USB接続のHDDを認識しない」、「HDDからカコンという異音がする」、

まず落ち着いてください。あわてて手をつけると症状の悪化を招く場合があります。

BIOSで認識しないハードディスク が意外に簡単に復旧するケースもあります。

1.

WindowsXPで起動シーケンスを繰り返し、起動しない。または、英文で警告が出て先へすすまない。

 

Windows vista、XP(2000)等NT系のWindowsは起動に必要なファイルがある領域のクラスタに障害が発生した場合、それを関知してそれ以上起動しようとしないことがあります。

PCからハードディスクを取り出して、USB等で他のPCにつなぐだけで、データが復旧(読める)場合があります。
MACの場合も同様です。

2. 1.の症状で他のPCにセカンダリーあるいはスレーブとして組み込んでも、そのPCが起動しない、あるいは外付けのハードディスクから読み出そうとするとWindowsが落ちてしまう。
 

Windowsから読み出せなくても、他の方法(復旧ツールや他のOS)では読み出せる場合があります。

3. BIOSから認識しないからと言って 物理障害とは限りません
 

BIOS画面を見るとハードディスクがドライブとして見つからない・管理ツールから見えない。

物理障害と断定しているページがあります必ずしも物理障害とは限りません。HDD自体が完全に起動していなければBIOSでは認識できません。

4. 誤って 削除(消去)してしまった。フォーマットしてしまった。*1 MAC windows
 

削除、フォーマットしてしまった場合 直後なら かなりな確率で復旧は可能です。

直ちに通電をやめてご連絡ください。

特に、起動ドライブ内のデータを削除した場合、起動するだけで復旧の可能性は急激に下がっていきます。
Macの場合も同様です。

5.

ハードディスクから「カンカン」、「コツコツ」、「カコン  カコン」等異音がする。 

 

この現象は、ヘッドがファームウェアに基づき磁気データを読みに行こうとしているが、トラック0領域を正常に読み出せ無かったり、情報を元に読みに行った物理的な場所でサーボ情報(アドレス)が見つからないためヘッドがシークを繰り返している(ストッパーに当たる)状態です。

この症状の場合、基盤を載せ替えても ましてや他のHDDにプラッターを載せ替えてもデータ復旧は出来ません。
ファームウェアにはトラックやセクタの物理的な位置情報等がが記述されており、最近のHDDはOEM先やロットごとに異なります。

基盤載せ替えは復旧の一手段でしかなく、十分な技術・情報の裏付けが無ければ危険です。 こちらも併せてご覧ください


*1
ハードディスク(HD)などのメディアは、実際にデータが書き込まれている領域と、ファイル管理領域とに分かれています。

データ消去やフォーマットといっても実際にデータを消しているのではなく、ファイル管理領域の中で目次だけを消しているだけで、本文は残ったままの状態です。

データを消去して廃棄したはずのPCからデータが流出するというのはこれが原因です。

*2
LinuxやNASサーバー (Linkstation,LANDISK)、は実際にデータ領域のデータ自体を消去してしまうこともあります。

これらのOSは、データ復旧時に高度解析が必要となる事があります。


やってみても良いこと

ハードディスクを取り出し、外付けのケース等に組み込んで他のPCにつないでみること。

 1.デスクトップPCは電源を切るだけではなく必ず電源コードを抜いてから作業

 2.ノートの場合はバッテリーを必ず取り外すこと。

*これら作業はあくまでお客様の自己責任で行ってください。


お気軽にご相談ください。 (相談無料)
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低料金でデータ復旧できるわけはこちらをご覧ください。

データ復旧料金表


ハードディスク(HDD)の不調に気が付いた時 まずやること/自分で出来ること/やってはいけないこと
1. パソコンの起動に時間がかかるようになった、ハードディスク(HD)の異音に気が付いた
 

ハードディスク(HD)からカコン カコン、コツコツ、コンコン等異音がするようになった。

HDD内部の状態を動画で状態をご覧下さい。 (ライフセーバーズのサイトへリンクします)

 
↓↓
 

パソコン(MAC、Windows)が起動出来るなら、今すぐ大事なデータからバックアップを取ること

刻々と悪化していくケースもあります=>後でバックアップをしよう 等とは絶対考えないこと

 
2. ハードディスクを認識しない。パソコンが起動しなくなった。
 
↓↓
 

安易に何度も電源をON/OFFを繰り返さないこと

 

3. スキャンディスクやデフラグは危険です(絶対にかけないでください)。
Macの場合  Disk First Aid やシステム復旧ソフト(Norton、TechTool Pro等)は 使わないでください。
障害が発生しているHDDのデータを壊します。
 
↓↓
 

スキャンディスクやデフラグをかけてもデータは復旧できません。
MacのDisk First Aidを使ってもデータ復旧は出来ません。

また不安定なPCにデフラグをかけて安定することはありません。

物理的にデータを移動させたり、クラスタ修復を伴うような操作は決して行わないでください。
*パーテーションの操作も危険な作業の一つです。

 
4. 起動しないPCは回復コンソールを使用しての復旧は行わないでください。 (Windows)
 
↓↓
 

WindowsXP以降は回復コンソールが使えます。コマンド(Rオプション付きのchkdsk等)を駆使しての復旧は強力で、うまくいけばWindows(System)が復旧しますが、 失敗すると3.と同様 より事態を悪化させます。

*大事なデータが入っているPCでは決して行わないでください。

5. このハードディスクはフォーマットされていません、今すぐフォーマットしますか?」  MAC windows
 
↓↓
 
ハードディスクの管理情報が壊れているだけの事が多く、この場合復旧は比較的容易なことがあります。
決してハードディスクのフォーマットをしないでください。

この時ハードディスクをフォーマットをしてしまうと事態を悪化させ、復旧がより困難になります。

*HDDベンダーによってはこの症状発生後の通電時間により症状が劇的にに悪化することがあり悪条件が
重なると磁性体剥離にまで進行する場合があります。
*絶対に基盤(基板)交換はしないでください。

 
↓↓
 
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ハードディスクは絶対に開封・分解しない(HDDの構造・精度について)

クリーンルーム以外でハードディスクを分解すると症状を悪化させます。(開封自体が物理障害を引き起こします)

1.

ハードディスクは 一般の人には想像すら出来ないほど高精度かつクリーンに作られています。

 

ハードディスクはプラッターと呼ばれる高速(3.5インチで通常7,200rpm以上)で回転する円盤(ディスク)上をヘッドが移動しながらデータの書き込み/読み出しを行っています。
こちらから正常に動作しているHDD内部の様子を動画でご覧いただけます。(ライフセーバーズのサイトにリンク)

動作時ヘッドはプラッターの高速回転によって生じる空気の圧力でプラッター上に浮上しており、接触はしていません。

”ハードディスクは中が真空”というのは俗説です。外部とは高機能なフィルターを通して繋がっており、内部も1気圧あります。(要するにクリーンルーム状態です)ハードディスクはある程度以上の気圧がなければ動作しません。

従って真空中(或いは高々度)では動作しません。 例えばエベレスト山頂など気圧の低いところへ持っていくパソコンのHDDは特別製です。

2. 動作時プラッターと浮上しているヘッドの間隔が10nm(ナノメートル)です。*最近のHDDの場合
 

1ナノメートルは10億分の1メートル。髪の毛の直径が約0.1mmですから、髪の毛の直径の1万分の1です。

また、空中に浮遊しているタバコの煙の粒子の直径が10〜150nm程度といわれていますから、タバコの煙の粒子やウイルスですら入り込めない間隔です。
*CPU(core2duo)のプロセスルールが45nmであることからも精密さが実感できます。

当然、プラッターの平滑度、ヘッドのサイズ、各部分の動作精度もそれに見合った物となっています。

3. ヘッドクラッシュ=プラッターにキズが入っても動作を続けることもある
 

ハードディスクの動作中にヘッドがプラッターに接触することをヘッドクラッシュといいます。
ヘッドクラッシュは原因や理由無く突然発生することも多く、クラッシュしたプラッターの部分(セクタ)はデータが読めなくなることがあります。

また、ヘッドやプラッターに物理的に何らかのキズが入ります。
(実際には極めて小さなキズで目視できるようなものではありません)

ヘッドクラッシュは それが起きた時、すぐにはHDD障害の症状を示さない場合があります。クラッシュした場所にもよりますが、一見正常に動作していても、そのスクラッチ(キズ)の上を通過する時、ヘッドにダメージを与え、徐々に障害が進行することがあります。

作動中に衝撃を与えた等の場合、データが読めるなら電源を落とさないで速やかにバックアップをとってください。

4. 通常空間(クリーンルーム以外)で開封・分解すると
 

空気中に浮遊している、様々な微粒子(タバコの煙等も)がプラッター上に付着し、HDを動作させるとヘッドックラッシュと同様にプラッターに取り返しのつかない損傷を与えることになります。
(これらの微粒子もハードディスクの精度のレベルでは、相対的には巨大な岩石のようなものです。)

開封、分解するとハードディスクのデータの復旧は極めて困難になり、復旧できても費用が大変高額になります。

HDDをペンチやドライバーで強引に引きはがし開封した方がいらっしゃいました。 プラッターの汚染やヘッド損傷はもとより フレーム自体が歪み 復旧不能になるか、非常に困難になります。

やってはいけないこと

ハードディスクの分解・開封は絶対にしない。

分解するとデータ復旧は困難(高額)もしくは不能になります。

分解のみならず ご自分でHDDのヘッド交換、プラッター交換までする方がいらっしゃいます。
この場合 この後どんな手段をとっても復旧できません。
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洪水や台風などで水に浸かったハードディスクの場合

台風等で水没したハードディスクもきちんと処置をしますとかなりな確率でデータの復旧が可能です。

しかし、迅速に前処理を行わないと、データ復旧が出来なくなります。

1.

ハードディスクは 絶対に乾燥させないで保管してください。

 

一旦濡れたHDDは乾燥することによりプラッター、ヘッド、ヘッドアンプ等が急速に腐食・錆し、復旧不能になります。

濡れタオルなどでメディアをくるみ、ビニール袋等にいれ決して乾燥しないように保管し、速やかにお送りください。

2.

水没メディアは、とにかく被害から短時間内で開封を行い内部洗浄する必要があります。

この作業だけでも早く行っておけば後日、レスキュー作業をする ことも可能になります。

 

保険などの適用のために作業が遅れ 結果、データレスキューが出来なくなった例もあります。

どうしても必要なデータなら開封・洗浄だけでも早急に行う必要があります。

3. 絶対に通電しないでください。
  通電すると、その時点で復旧不能になります

絶対にやってはいけないこと

ドライヤーなどで乾かす。

通電する(パソコンの電源を入れる)


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基板交換について

ハードディスクの基盤(基板)を交換してもデータ復旧できません

IDE(S-ATA含む)のハードディスクはファームウェアが基板上のフラッシュメモリ(またはROM)とディスク上のトラック0エリア内の両方に書き込まれております。

フラッシュメモリは最低限の容量しかないため、最近の肥大化したファームウェアは入り切りません。そのため、hddのブートに最低限必要な部分だけがメモリーに書き込まれております。

 

1.スピンドルモーターの回転を始める、

2.ヘッド(アーム)を規定の場所まで動かし、サーボ情報から位置情報を検出する、

3.PC側のIDEコントローラとの通信を開始する

などの処理等がこの領域に書き込まれているファームウェア情報です。

残りの部分はプラッター上(トラック0領域)に書き込まれており、プラッターから残りのファームウェアを読み込んで(hddとして)完全に起動します。

基板だけを交換するとメモリー上のファームウェアと、トラック0領域のファームウェアが不整合を起こし、起動できないだけでなく 障害を悪化させることがあります。

同じメーカの同じ型番のハードディスクでも

 

1.OEM先毎に異なる

2.生産ロットごとに ファームウェアは異なる

 ことがほとんど

その為 最近のハードディスクの基盤交換してもまずデータ復旧できませんし、運が悪ければ状態を悪化させます。

ましてや ”正常なHDDにプラッターを移植すれば読み出せる”事は絶対にあり得ません。

残念なことに、こういった事すら知らないデータ復旧業者?もいるようで安易に基板を交換して復旧を困難にしたケースも少なくありません。

これら基板や部材はまともな復旧業者ならかなりな数(千台レベルで)を確保しており、又 LOTで検索できる独自の供給ルートを持っております。

復旧できない理由は こちらも併せてお読みください HDD基盤の基本的知識 ライフセーバーズ@奥山電脳工房

絶対にやってはいけないこと

復旧したい(重要な)データがあるハードディスクでは基盤(ロジック回路)の交換をしない

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トラック0(ファームウェア障害)

通常、HDDのディスク上は、

 1.ユーザがデータの保存に使用するユーザエリア(データ領域・管理領域含む)
*ファイルの格納領域だけではなく管理領域(MBR、FAT等)も含む

 2.データ領域に発生した不良セクタを代替するためのスペア領域

 3.HDDメーカーだけが使用できる特別な予約エリア
*通常この領域にはユーザー(PCメーカー含む)はアクセスできません。

 などに分かれています。
ファームウェアは、これらのうち最後の予約エリアに保存されます。
この予約エリアをトラック0領域と呼んでおります。

*この領域が何らかの理由で読めなくなったものがトラック0障害です。
*トラック0障害を起こしたHDDは認識しません。

IDE・sATAのハードディスクは(それ自体が)起動すると、基盤上のフラッシュROMからファームウェアの一部を読み込み、スピンアップを開始、残り情報ををトラック0から読み込みます。 (SCSIの場合は異なります)

トラック0は ファームウェアや開始セクタ情報等ハードディスクをコントロールするための最もベーシックな情報が書き込まれています。

プラッター自体の歪みによりトラック0が影響を受けたり、ヘッドクラッシュによりこの領域が読めなくなる事があります。また、プラッターは製造精度や後処理(エージング)が悪いとHDDが発生する熱により歪みが発生しやすくなります。

その結果、ハードディスクをコントロールするための情報が読み出せなくなり、アクセス不能や認識不能が発生します。「カコン カコン」という異音を出すこともあります。
(アークチェーター?は壊れません)

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市販の復旧ソフトの使用について(注意点)

大事な(決して失いたくない)データがある場合 この方法はお勧めしません。

市販のデータ復旧ソフトも強力なものがあります。条件さえ良ければデータ復旧が出来ます。

しかし、使い方を間違えると復旧できたはずのデータを完全に破壊してしまうことがあります。

ここでは、データ復旧に関して全く知識のないままでも出来ること、やってはいけないことを記述します。

必ず1台別のデータ復旧用PCとデータ待避用のHDDを準備してください。

*トラブルを起こしたPC自体で復旧しようとすると 確実に症状を悪化させます

「KNOPPIX を使いCDから起動して・・・・」という事を書いている本やwebもありますが 
普段からLinuxを使い慣れていない人にはまず不可能です。
また、何を使用してもHDDに通電、負荷を加えることに変わりありません。KNOPPIXなら安全というわけではありません。


1.トラブルを起こしたHDDをPCから取り出し、(USB接続の)外付けのケースかアダプターに繋ぐ
*このときコネクターのピン(pin)を折ったり、基板のパターンを剥がしたりしないように気を付けてください

正常なPCのセカンダリまたはスレーブに繋ぐ方法はお勧めできません。

2.データ復旧用PCで復旧ソフトのトライアル版をダウンロードする。
ファイナルデータ
R-Studio データレスキュー 等 Macの場合iGeek
  *トラブルを起こしたHDDやPCには絶対にダウンロードしない

3.ダウンロードした復旧ソフトのトライアル版を 復旧用PCにインストールする

4.復旧用PCを起動後、障害HDDをUSB等で接続し、認識させる
この時認識できなければ復旧ソフトによるデータ復旧はできません。

5. データ復旧ソフトを起動し、障害HDDを走査(スキャン)する

6.ファイル名やフォルダー名が見つかればパッケージ版かダウンロード版を購入しデータ復旧する(トライアル版では復旧できません)

注意事項(絶対に守ること)

1.HDDから異音(カコン、ギー)がしたら即中止する

2.スキャン中同じところでリトライを繰り返し、時間がかかるようなら中止する

3.触ってみてHDDが異常に発熱しているようなら 即中止する

4.作業中 絶対に目を離さない

これらを確実に守らないとHDDを破壊してしまうことがあります

システム修復ツールは絶対に使わないでください。(特にMacの場合)

Macユーザーでシステム復旧ツール(Norton、TechTool Pro等)を使う方が多いのですが、多くの場合データを破壊し復旧が難しくなります。

システム修復とデータ復旧は別物です。

市販ソフトでのデータ復旧は「おなかが痛くなったから胃腸薬を飲む」といったたぐいのこととお考えください。
つまりHDDの中で実際に何が起こっているのかを知らずに適当に作業しているということです。

また、障害箇所に対し限度を超えたリトライを行い、結果的にHDDに過度の負荷をかけ 復旧不能になる場合もあります。

一つ間違えれば磁性体剥離を引き起こし復旧不能に陥いるなど、症状がより悪化する危険性があることを 十分ご理解の上、すべてお客様の自己責任でお願いします。

このページをお読みになり、市販ソフトによる復旧作業を行った結果 復旧不能に陥ったり、症状がより悪化しても 奥山電脳工房は一切の責任を負いません。


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年中無休 10:00〜21:00
秘文等の暗号化ソフトを使用している場合(Safeboot、Pointsec、あるいはEFS 等)

秘文Safeboot(セーフブート)Pointsec(ポイントセック)SecureDoc(セキュアドック)EFS(Windows暗号化システム)  fileValut(Mac) ファイルやハードディスクそのものを暗号化するソフトを導入する企業が増えています。

*盗難、紛失、データ流出等に対しては非常に有効
*HDDがクラッシュした場合、データの復旧が困難
*暗号化ソフト自体が引き起こしたと思われる症例がいくつか報告されています。

これらのソフトを導入されてるPCが起動出来なくなった場合、通常のデータ復旧技術に加え暗号化(復号化)の知識・技術・ノウハウが無いと対応出来ません。

Safeboot(セーフブート)Pointsec(ポイントセック)SecureDoc(セキュアドック)等は起動時ブートローダーとして機能し、I/Oレベルでの暗号 / 復号可処理を行うため非常に強力ですがその分 障害発生時の復旧/復号化がより困難となります。

秘文、Pointsec、Safeboot等 が導入されているPCやHDDがクラッシュした場合、まずご相談ください(秘文、Safeboot,Pointsec、EFS.SecureLockWare、fileValutについては復旧実績もあり、復旧・復号(暗号解読)の技術確立しております。安心してお任せ下さい。

*個人情報および企業情報の守秘については 守秘誓約書または秘密保持契約書の用意がございます。必要な方はお申し付け下さい。

セキュリティソフト・暗号化ソフト導入PCがクラッシュした場合

基本的にこれらのものが必要となります

 1.起動FD(キーFD)
 2.暗号化ソフトのログインユーザー名とパスワード
 3.セキュリティファイル
 4.暗号化ソフト(CD)
   システム管理者及び導入されたベンダー様の協力が必要となる場合があります。

 *実際に必要なものはセキュリティソフトの種類により異なります。

暗号解読するに当たり、ユーザー様(企業)の同意、承認、システムご担当者の協力が必要です。

暗号化ソフト万一の時 データ復旧できない事があることをご理解の上導入ください

数百台レベルで導入後トラブルが発生してお困りの企業様もあります。

サポート体制も含め導入前によくご検討ください。

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コンピュータフォレンジックス(Computer Forensics)またはフォレンジック・コンピューティング

Forensicsには”法医学的な”或いは”裁判に関する”という意味があり、名詞になると「鑑識課」、「科学捜査研究所」と云うような意味となります。

「コンピューター・フォレンジック」と云うようにコンピュータと対になったときは、通常「(法的な)訴訟対応のためのデータの解析手段」とした意味で使われています。

(企業において)問題が発生した場合の法的な対抗手段としての(自社を法的に守る為の)、原因究明、それに必要なデータ確保、電子的記録の収集・分析、それらを法的な証拠(根拠)とするための 手段や技術をいいます。

最近、この一環としてのデータ復旧、或いは削除されたメールの復元等の相談、依頼が増えております。

条件さえ良ければ、かなり昔(1年以上)に削除されたメールデータでも復旧できる可能性があります。

お困りの企業様はお問い合せください。

*情報の守秘については 守秘誓約書または秘密保持契約書の用意がございます。必要に応じてお申し付け下さい。

コンピュータフォレンジックス対応の場合

ユーザー様(企業)の同意、承認、システムご担当者の協力が必要です。

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磁性体剥離について

開封してみると磁性体剥離を起こしているハードディスクが多くなっております。
磁性体剥離とは ヘッドクラッシュに起因してヘッドがプラッターの磁性体を引っかけリング状に削ったり、極端な場合 磁性体がはがれてしまう症状です。この症状が起きるとデータ復旧は不可能となります。

この症状も 特別な原因が無く発生します。
この症状は軋るような異音を伴い、その時点でどんどん磁性体を削っております。ハードディスクからキーキーという異音がしている場合、即 通電をおやめ下さい。
*カコン、カコンという異音ははっきり聞こえますが、ギー、とかキーという異音の場合 注意しないと聞こえません。

磁性体剥離を起こしたハードディスクのプラッター

磁性体が完全に剥離しプラッターのガラス面が見えてしまっています。

こうなると、復旧は不可能です。
*復旧すべきデータそのものが存在しません。

突然何の前触れもなく発生しております。

また、ユーザーが自力でデータ復旧しようとして 無理をしたり、技術力の低い復旧業者が間違った処置をして 磁性体剥離に至るケースもあります。

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パソコン、ハードディスク等の送付先
〒431-2212  静岡県 浜松市北区引佐町井伊谷 はままつし きたく いなさちょう いいのや 746−3
奥山電脳工房 データ復旧部門 担当 杉

電話053-542-1919 
奥山電脳工房のある静岡県浜松市は東京と大阪のちょうど真ん中 本州、四国、九州(熊本以北)は一日で到着します。(クロネコ便の場合)
年中無休ですので到着日に調査にかかります。お急ぎの方も安心してお送りください。
QRコード

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