Windows、MacHDD(内蔵、外付け) データ復旧 HDD交換 リカバリー・・・・・データ復旧に関する無料相談・無料アドバイス
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データ復旧のプロが見たハードディスク データ 修復

2.データ復旧の常識・非常識

異音が出ていてもデータ復旧は可能

カコン、とかコツ コツという異音はヘッドがホームポジションに戻るとき ストッパーに当たる音です。 

異音(カコン、カリカリ)が発生したHDD 障害を起こしたハードディスクがどのように異音(カコン、カツン、カリカリ)を出しているか?
HDD内部を動画でご覧ください。  動画カットサンプル

障 害HDDから異音が出る理由・動 画ラ イフセーバーズのサイト)

デー タ復旧に関して何でも 遠慮なくお問い合わせください。 (無料相談)

電 話053-542-1919(事務所)

090-7952-5267   softbankの 方はこちらへ 
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業者に出したが「復旧費用が高額」「復旧不能」「不信感を持った」等 再検査で持ち込まれる HDDが増えております。

これらはぜひ当社にご相談ください。

守秘誓約書・秘密保持契約書  用意ございます。  ご請求下さい。
ビデオカメラデータ(ハードディスク、メモリー、DVD-R)復旧できま す。
産業用機器、専用機器に組み込まれ たコンピューター、専用システム等で 古くて ” メーカーのサポートが無い”、”予備がない”、”HDDが不調”でお 困りの方 お問い合わせ下さい。

パソコンサポート業者様へ
”データ復旧をご依頼いただく、いただかない”に関わらず 遠慮 なくお問い合わせください。 丁寧にお答えします。


暗号化されたHDD やPCに 障害が発生した場合、決してソフトをアンインストールしたりMBRをいじらないでくださ い。
正規の手順を踏んでの復号も危険です。
※傷害下の不安定な状態で作業しますと復旧を極めて困難にする可能性がございます。

秘文,秘文AE等の秘文シリーズ、EFS、safeboot(セーフブート)、Check Point Full Disk Encryption(FDE=チェックポイント)、Pointsecポイントセック、SecureDocセキュアドック FileVault(Mac)実 績 ございます。

私どもの評価はお客様ご自身でご確認ください。google での”奥山電脳工房”検索結果
安心してください。こ んな症状でもデータ復旧は可能です。

そもそも 物理障害とはなんぞや?

「HDDからカコン、カツン、カリンという異音がする」、「BIOSでハード ディスクを認識しない」、「外付けHDDを認識しない」、

1.

Windowsで起動シーケンスを繰り返 し、起動しない。または、黒い画面やブルーの画面で警告が出て先へすすまない。

 

Windows8,7,vista,XP(2000)等 NT系のWindowsは起動に必要なファイルがある領域のクラスタに障害が発生した場合、それを関知してそれ以上起動 しようとしないこと があります。

PCからハードディスクを取り出して、USB等 で他のPCにつなぐだけで、データが復旧(読める)場合があります。
MACの場合も同様です。

2.
1.の症状で他のPC にセカンダリーあるいはスレーブとして組み込んでも、そのPCが起動しない、あるいは 外付けのハードディスクから読み出そうとするとWindowsが落ちてしまう。
 

Windowsから読み出せなくても、他の方法 (復旧ツールや他のOS)では読み出せる場合があります。

3.
BIOSから認識しないことと物理障害は直接関係ありま せん
 

BIOS画面を見るとハードディスクがドライブ として見つからない・管理ツールから見えない。

物理障害と 断定する業者がありますが 必ずしも物理障害とは限りません。

4.
誤って 削除(消去)してしまった。フォーマット してしまった。*1 MAC windows
 

削除(ゴミ箱を空にする)、フォーマットしてし まった場合 直後なら かなりな確率で復旧は可能です。

直ちに電源を切り(シャッ トダウンして)ご 連絡ください。

データを削除した場合、起動するだけで復旧の可 能性は急激に下がっていきます。

5.

ハードディスクから「カンカン」、「コツコ ツ」、「カコン  カコン」等異音がする。 

 

Mac、windowsとも この現象は、ヘッ ドがファームウェアに基づき磁気データを読みに行こうとしているが、ト ラック0領域を正常に読み出せ無かったり、情報を元に読みに行った物 理的な場所でサーボ 情報(アドレス)が見つか らないためヘッドがシークを繰り返している(ストッパーに当たる)状態です。

ファームウェアにはトラックやセクタの物理的な位置情報等 が記述されており、最近のHDDはOEM先やロットごとに異なります。

基盤載せ替えは復旧の一手段でしかなく、十 分な技術・情報の裏付けが無ければ危険です。 こ ちらも併せてご覧ください

*1
ハードディスク(HD)などのメディアは、実際にデータが書き込まれている領域 と、ファイル管理領域とに分かれています。

データ消去やフォーマットといっても実際にデータを消しているのではなく、ファイル管理領域の目次だけを消しているだけで、本文は残ったままの状態です。

データを消去して廃棄したはずのPCからデータ が流出するというのはこれが原因です。

*2 Linuxや NASサーバー (Linkstation,LANDISK、Terastation等)は実際にデータ領域のデータ自体を消去してしまうこともあります。

また、これらの OS(MacOSXを含む)は、データ復旧が可能でもファイル名 が喪失する事があ ります。

やっ てみても良いこと

ハードディスクを取り出し、外付けのケース等に組み込んで他の PCにつないでみること。

 1.デスクトップPCは電源を切るだけではなく必ず電源コードを抜いてから作 業を行う。

 2.ノートPCの場合はバッテリーを必ず取り外すしてから作業 を行う。

 3.(Macの場合)ター ゲットディスクモード で起動してみる(→Apple サポートページへ)

*これら作業はあくまでお客様の自己責任で 行ってください。


ハー ドディスク(HDD)の不調に気が付いた時 まずやること/自分で出来ること/やってはい けないこと
1. パ ソコンの起動に時間がかかるようになった、ハードディスク(HD)の異音に気が付いた
 

ハードディスク(HD)からカ コン カコン、コツコツ、コンコン等異音がするようになった。

HDD 内部の状態を動画で状態をご覧下さ い。 (ラ イフセーバーズのサイトへリンクします)

 
↓↓
 

パソコン(MAC、Windows)が起動出来 るなら、今すぐ大事 なデータからバックアップ を取ること

通電中 刻々と悪化していく ケースもあります=>後でバックアップをしよう とは絶対考えないこと

 
2. ハードディ スクを認識しない。パソコンが起動しなくなった。
 
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安易に何度も電源を ON/OFFを繰り返さないこと

 

3. ス キャンディスクやデフラグは危険です(絶対にかけないでください)。
Macの場合  Disk First Aid やシステム復旧ソフト(Norton、TechTool Pro等)は 使わないでください。
障害が発生しているHDDのデータ を壊します。
 
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スキャンディスクやデフ ラグをかけてもデータは復旧できません。

Mac のDisk First Aidを使ってもデータ復旧は出来ません。

物理的にデータを移動さ せたり、クラスタ修復を伴うような操作は決して行わ ないでください。
※パーテーションの操作も行ってはいけません。

 
4. 起動しない PCは回復コンソールを使用しての復旧は行わないでください。 (Windows)
 
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WindowsXP以降は回復コンソールが使え ます。コマンド(Rオプション付きのchkdsk等) を駆使しての復旧は強力で、うまくいけばWindows(System)が復旧し ますが、 失敗すると3.と 同様 より事態を悪化させます。

*大事なデータが入っているPCでは決して行わないでください。

5. こ のハードディスクはフォーマットされていません、今すぐフォーマットしますか?」 MAC windows
 
↓↓
 
ハードディスクの管理情報が壊れているだけの事が多く、この場合復旧は比較的容易 なことがあります。

”データ復旧を ご依頼いただく、いただかない”に関わらず
お気軽にご相談 ください。 (相談無料)

責任者(杉山)が直接お答えします

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ハードディスクは絶対に開 封・分解しない(HDDの構造・精度について)
ク リーンルーム以外でハードディスク を開封すると症状を悪化させます。(開封自体が重大な物理障害を引き起こ し ます)
1.

ハードディスクは 一般の人には想像すら出来な いほど高精度かつク リーンに作られています。

 

ハードディスクはプラッターと呼ばれる高速 (3.5インチで通常7,200rpm以上)で回転する円盤(プラッター)上を ヘッドが移動しながらデータの書き込み/読み出しを行っています。
こ ちらから 正常に動作しているHDD内部の様子を動画でご覧いただけます。(ラ イフセーバーズのサイトにリン ク)

動作時ヘッドはプラッターの高速回転によって生 じる空気の圧力でプラッター上に浮上しており、接触はしていません。

”ハードディスクは中が真空”ではありませ ん。外部とは高機能なフィルターを通 して繋がっております。(要するにクリーンルーム状態です) ハードディスクはある程度以上の気圧がなければ動作しません。

従って真空中(或いは高々度)では動作しませ ん。 例えばエベレスト山頂など極めて気圧の低いところへ持っていくパソコンのHDDは特別製です。

※プラッターはガラス、またはアルミで作られて おり表面に磁性体が塗布されています

2. 動作時プラッターと浮 上しているヘッドの間隔が約 10nm(ナノメートル)で す。※最近のHDDのの平均的な値
 

1ナノメートルは10億分の1メートル(1ミク ロンの千分の一)。髪の毛の直径が約0.1mmですから、髪の毛の直径の1万分の 1です。

また、空中に浮遊しているタバコの煙の粒子の直径が10〜150nm程度といわれていますから、タバコの煙の粒子やウイルスですら入り込めない間隔です。
*CPU(core2duo)のプロセスルールが45nmであることからもその精密さをご想像ください。

当然、プラッターの平滑度、ヘッドのサイズ、各 部分の精度もそれに見合った精度で作られています。

3. ヘッドクラッシュ=プラッターにキズが入っても動 作を続けることもある
 

ハードディスクの動作中にヘッドがプラッターに 接触することをヘッドクラッシュといいます。
ヘッドクラッシュは突然発生することが多く、クラッシュしたプラッ ターの表面はデータが読めなくなることがあります。

また、ヘッドやプラッターに物理的に何ら かのキズが入ります。 (実際には極めて小さなキズで目視できるようなものではありません)

ヘッドクラッシュは それが起きた時、すぐには HDD障害の症状を示さない場合があります。

一見正常に動作していても、そのスクラッチ(キズ)の上を通過する時、ヘッドにダ メージを与え、徐々に障害が進行することがあります。

作動中に衝撃を与えた場合、データが読めるなら電源を落とさないで速 やかにバックアップをとってください。

4. 通常空間(クリーンルーム以外)で開封・分解する と
 

空気中に浮遊している、様々な微粒子(タバコの 煙等も)がプラッター上に付着し、HDを動作させるとヘッドックラッシュと同様に プラッターに取り返しのつかない損傷を与えることになります。
(これらの微粒子もハードディスクの精度のレベルでは、相対的には巨大な岩石のよ うなものです。)

開封、分解する とハードディスクの データの復旧は極めて困難にな り、復旧できても費用が大変高額になります。

開封されたHDDが 持ち込まれることがありますが 開封したHDDは復旧不能か極めて重い症状となっ ておりました。

やっ てはいけないこと

ハードディスクの分解・開封は しない。

通常空間で分解するとデータ復旧は困難(高額な 作業費用)もしくは不能になります。


洪水や台風などで水に浸 かったハードディスクの場合

台風、津波等で水没したハード ディスクもきちん と処置をしますとかなりな確率でデータの 復旧が可能です。

しかし、迅速に処理を行わないと、データ復旧が 出来なくなります。

1.

ハードディスクは 絶対に乾燥 させないで保管し てください。

 

一旦濡れたHDDは乾燥することによりプラッ ター、ヘッド、ヘッドアンプ等が急速に腐食・錆し、復旧不能になります。

濡れタオルなどでメディアをくるみ、ビニール袋 等にいれ決して乾燥 しないように保管し、速や かにお送りください。

2.

水没メディアは、とにかく被害から短時間内で開封を行い内部洗浄する必 要があります。

この作業だけでも早く行っておけば後日、レスキュー作業をする ことも可能になります。

 

保険などの適用のために作業が遅れ 結果、データレスキューが出来なくなった例もあります。

どうしても必要なデータなら開封・洗浄だけでも早急に行う必要があります。

3. 絶対に通電しないでください。
  通電すると、その時点で復旧不能になります

絶 対にやってはいけないこと

乾かす。(ド ライヤーなどで)

通電する。(パ ソコンの電源を入れる等)


基板交換について

ハードディスクの基盤(基板)を 交換しても認識(データ復旧)しません

最近のIDE(S-ATA含む)の ハードディスクは基板上のフラッシュメモリはコストダウンのため最低限の容量しかありません。その ため、ブート開始に最低限必要なファームウェアだけが基盤上のメモリーに書き込まれております。

残りの部分はプラッター上(トラック 0領域)に書き込まれており、プラッターから残りのファームウェアを読み込んで(hddとして)完 全に起動します。

基板だけを交換するとメ モリー上のファームウェアと、トラック0領域のファームウェアが不整合を起 こし、起動できないだけでなく 障害を悪化させることがあります。

基 板上のROMに書き込まれている情報の主なもの
 

1.スピンドルモーターの回転を始める、

2.ヘッド(アーム)を規定の場所まで動かし、サーボ情報から位置情報を検出する、

3.PC側のIDEコントローラとの通信を開始する

などの処理等がこの領域に書き込まれているファームウェア情報です。

同じメーカの同じ型番のハードディス クでも

 

1.OEM先毎に異なる

2.生産ロットごとに ファームウェ アは異なる

ことがほとんど その為 最近のハードディスクの基盤を交換してもデータ復旧できません。

これら基板や部材はまともな復旧業者 ならかなりな数(千台レベルで)を確保しており、又 LOT(ロット)で検索できる独自の供給ルートを持って おります。

こちらも併せてお読みください HDD基盤の基本的知識 ライフセー バーズ@奥山電脳工房



トラック0(ファームウェア障害)

通常、HDDのディスク上は、

1.ユーザがデータの保存に使用するユーザエリ ア(データ領域・管理領域含む)
※ファイルの格納領域だけではなく管理領域(MBR、FAT等)も含む
※MBR等ユーザーがアクセスできるものはユーザー(データ)領域です。トラック 0ではありません。

2.データ領域に発生した不良セクタを代替する ためのスペア領域

3.HDDメーカーだけが使用できる特別な予約 エリア
※通常この領域にはユーザー(PCメーカー含む)はアクセスできません。

 などに分かれています。

ファームウェアは、これらのうち最後の予約エリアに保存されます。
この予約エリアをトラック0領域と呼んでおります。

 ※この領域が何らかの理由で読めなくなったもの がトラック0障害です。
※トラック0障害を起こしたHDDは認識しません。

プラッター自体の歪みによりトラック0が影響を受けたり、ヘッド クラッシュによりこの領域が読めなくなる事があります。また、
プラッターは製造精度や後処理(エージング)が悪いとHDDが発生する熱により歪みが発生しやすく なります。

データ復旧の奥山電脳工房そ の結果、ハードディスクをコントロールするための情報が読み出 せなくなり、アクセス不能や認識不能が発生します。「カコン カコン」という異音を出すこともあり ます。


市 販の復旧ソフトの使用について(注意点)

大事な(決 して失いたくない)デー タがある場合 この方法はお勧めしません。

市販のデータ復旧ソフトでも条件さえ良ければデータ復旧が出来ま す。

しかし、使い方を間違えると復旧できたはずのデータを完全に破壊 してしまうことがあります。

ここでは、データ復旧に関して全く知識のないままでも出来るこ と、やってはいけないことを記述します。

必ず1台別の データ復旧用PCとデータ待避用のHDDを準備してください。

*トラブルを起こしたPCのHDDに復旧しようとすると 確実に症状を悪化させます

「KNOPPIX を使いCDから起動して・・・・」という事を書いている本やwebもありますが 
普段からLinuxを使い慣れていない人にはまず不可能です。
また、何を使用してもHDDに通電、負荷を加えることに変わりありません。KNOPPIXなら安全 というわけではありません。


1.トラブルを起こしたHDDをPCから取り出し、(USB接続 の)外付けのケースかアダプターに繋ぐ
*このときコネクターのピンを折ったり、基板のパターンを剥がしたりしないように気を付けてくださ い

正常なPCのセカンダリまたはスレーブに繋ぐ方法はお勧めできません。

2.データ復旧用PCで復旧ソフトのトライアル版をダウンロード する。
ファイナルデータ
R-Studio データレスキュー 等 Macの場合iGeek
  *トラブルを起こしたHDDや PCには絶対にダウンロードしない

3.ダウンロードした復旧ソフトのトライアル版を 復旧用PCにインストールする

4.復旧用PCを起動後、障害HDDをUSB等で接続し、認識さ せる
この時認識できなければ復旧ソフトによるデータ復旧はできません。

5. データ復旧ソフトを起動し、障害HDDを走査(スキャン)する

6.ファイル名やフォルダー名が見つかればパッケージ版かダウン ロード版を購入しデータ復旧する(トライアル版では復旧できません)

注 意事項(鉄則)

1.HDDから異音(カコン、ギー、カリカリ) がしたら即中止する

2.スキャン中同じところでリトライを繰り返 し、時間がかかるようなら中止する

3.触ってみてHDDが異常に発熱しているよう なら 即中止する

4.作業中 絶対に目を離さない

こ れらを確実に守らないとHDDを破壊してしまうことがあります

シ ステム修復ツールは絶対に使わないでください。(特にMacの 場合)

Macユーザーでシステム 復旧ツール(Norton、TechTool Pro等)を使う方が多いのですが、データを破壊するこことがあります。

データ復旧にシステム修復ソフトは使えません。

市販ソフトでのデータ復旧は「おなかが痛くなっ たから胃腸薬を飲む」といったたぐいのこととお考えください。
つまりHDDの中で実際に何が起こっているのかを知らずに適当に作業しているとい うことです。

また、障害箇所に対し限度を超えたリトライを行 い、結果的にHDD に過度の負荷をかけ 復旧不能になる場合もあります。

作業の結果磁性体剥離を 引き起こす等、症状がより悪化する危険性があることを 十分ご理解の上、すべてお客様の自己責任でお願いします。


磁 性体剥離について

磁性体剥離とは ヘッドクラッシュに起因してヘッドがプラッターの磁性体を引っかけリング状に削ったり、極端な場合 磁性体が剥がれてしまう(削れてしまう)症状です。こ の症状が起きるとデータ復旧は不可能となります。

この症状も 特別な原因が無く発生します。

この症状は軋るような異音を伴い、その時点でどんどん磁性体を削っております。ハードディスクからキーキーという小さな異音が出ている場合、即 通電をおやめ下さい。

*カコン、カコンという異音ははっきり聞こえますが、ギー、とかキーという異音の場合 注意しないと聞こえません。

磁性体剥離を起こしたハードディスクのプラッター

磁性体が完全に剥離(削れて)プラッター素材の ガラ ス面が見えてしまっています。

こうなると、復旧は不可能です。
*復旧すべきデータそのものが存在しません。

これは 突然何の前触れもなく発生しておりま す。

また、状況を把握しないで長時間データ復旧ソフトをかけ続けた結果 磁性体剥離に 至る場合があります。(データ復旧業者がファイナルデータをかけ続けた例もあります)


”データ復旧をご依頼いただく、 いただかない”に関わらず 遠慮なくお問い合わせください。 (無料相談)  
デー タ復旧申し込みは こちらのフォームからご連絡ください。

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ハードディスクは開封しないでください デフラグは危険 基板交換はしない なぜ復旧できるか わかりやすくご説明いたします。