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Mac、Windowsハードディスク データ復旧 サルベージ・Mac HDD交換 リカバリー・・・・・データに関する相談・アドバイス無料
外付け ハードディスク復旧(HDD) データ復旧 奥山電脳工房(おくやまでんのうこうぼう) 浜松/静岡k
2.データ復旧のプロが見た”間違いだらけのデーター復旧”・・・データ復旧に関する常識・非常識
パソコンサポート業者様へ、私共に”ご依頼いただく、いただかない”に関わらず 遠慮なくお問い合わせください。 (相談無料)

データ復旧ご依頼の お問い合わせからご自分でデータ復旧される場合のアドバイスまで何でも お答えいたします。

守秘誓約書・秘密保持契約書の用意ございます。
復旧作業開始前に発行、契約を交わすことも可能です。
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ハードディスクトラブルに関する情報満載です

私どものデータ復旧の評判はお客様ご自身でご確認ください。googleでの”奥山電脳工房”検索結果
異音発生HDD

私共で取り扱った実際のHDD障害、データ復旧作業を元に一般の方にも理解いただけるように説明しております。
またハードディスクの基本的な構造、動作原理をも併せて解説しております。
異音発生時のHDD内部の様子を動画でご覧いただけます (ライフセーバーズのサイトにリンク)

Macもwindows、linux等も、OSは異なりますが基本的に使用しているHDDは同じです。
データ復旧のためにはOSのサブレベルの(よりハード寄りの)ハードディスクの動作に熟知していることが必要です。

ご自分でデータ復旧したい方も、業者に依頼しようと思う方も 是非ご一読ください。 (サポート業者の方も是非ご一読ください)
*ライフセーバーズ(奥山電脳工房が運営するデータ復旧に関する解説サイト)


ハードディスク編 <論理傷害と物理障害>
ハードディスクのデータ復旧に論理傷害、物理障害という言葉がよく使われますが、これらは必ずしも明確に分けられるものではありません。
しかし 高い料金を取るためだけに分けているような業者のページも見受けられます。

「物理障害だから いくらです」と 言われた方、納得がいかない方、はどうぞ私共にお電話ください。
安心の出来る説明いたします。

もちろん無料です(電話053-542-1919)

復旧業者はインターネット上にたくさんあります。
決して”ホームページの宣伝”を鵜呑みにしないで 電話で直接 話をされることをお勧めします。技術力、対応がわかります。

その際ウィキペディアhttp://ja.wikipedia.org/) でハードディスクドライブの項目を一読されることをお勧めします。

*一般的に専門用語を使わないで説明できる業者は技術力・能力が高いといえます。

*説明が理解できなかったら それはお客様の問題ではなく 業者側の能力・技術力・国語力の不足です。

*出てきた「見積もりが高い」と言ったら、何かの理由をつけて見積額を下げてくる業者は要注意です。

*このページに記載している症状はすべて私共で復旧した事例です。 
これらに当てはまる方復旧の可能性は充分あります。

お気軽にご相談ください。 (相談無料)業者の方もどうぞお気軽に データ復旧のプロ(杉山)が直接お答えします

 問い合わせ専用電話090-7952-5267  オフィス053-542-1919
データ復旧お申し込みフォーム

年中無休 10:00〜21:00(緊急時は時間外でも電話受け付けます。)


現状では復旧することが法に触れるおそれのあるデータもございます。こちらの例をご確認下さい。これらは私共では復旧いたしません。

データ復旧をお断りするデータ
以下のケースは復旧作業自体が 法に抵触する可能性があるため私共ではデータ復旧を行っておりません。

テレビ等から録画されたデータ(ご自分で撮影されたものを除く) *HDDビデオレコーダー等含む

携帯電話のメモリー内のデータ

著作権侵害のおそれのある動画、音楽データ

明らかにPtoPソフトで交換したと思われる著作物


このページ内に記載しているHDD傷害、復旧事例・項目(トラブル事例・注意)

1「削除、フォーマット」した2.スキャンディスク、デフラグ3.BIOSから認識されない4.分解しない5.起動しなくなった

6.HDDが水に浸かった7.「カコン、カコン」、「コツコツ」異音8.「このハードディスクはフォーマットされていません、・・・・・・・・」

9.基板交換10.トラック0障害11.外付けハードディスク及びlinkstation,LANDISK、Terastation等12.バックアップディスク

13.復旧ソフトを使用する注意14.RAIDの事例15.暗号化されたHDDの障害 safeboot、Pointsec、SecureDoc、秘文、EFS等

16.コンピュータフォレンジックス

ハードディスク データ復旧・サルベージ 電話相談・アドバイス・初期診断無料 奥山電脳工房
ハードディスク(HDD)の不調に気が付いた時 まずやること/自分で出来ること/やってはいけないこと
1. パソコン=ハードディスク(HD)の異音に気が付いたら
 

ハードディスク(HD)からカコン カコン、コツコツ、コンコン等異音がするようになった。
  HDD内部の状態を動画で状態をご覧下さい。 (ライフセーバーズのサイトへリンクします)

何度か電源を入れ直さないとパソコン(MAC、Windows)が起動しなくなった=極めて危険な状況におちいってきます

 
↓↓
 

パソコン(MAC、Windows)が起動出来るなら、今すぐ大事なデータからバックアップを取ること

刻々と悪化していくケースもあります=>後でバックアップをしよう 等とは絶対考えないこと

 
2. パソコンが起動しなくなったら
 
↓↓
 

安易に何度も電源をON/OFFを繰り返さないこと

特にハードディスクから「カコン カツン」 等 異音がしたら直ちに電源を切りそれ以降の通電をやめてご連絡ください。

 

3. スキャンディスクやデフラグは危険です(絶対にかけないでください)。
Macの場合 システム復旧ソフト(Norton、TechTool Pro等)は 決して使わないでください。 データを壊します。
 
↓↓
 

スキャンディスクやデフラグをかけてもデータは復旧できません。
Macのユーティリティソフトを使ってもデータ復旧は出来ません。

また不安定なPCにデフラグをかけて安定することはありません。

物理的にデータを移動させたり、クラスタ修復を伴うような操作は決して行わないでください。
症状を悪化させ データ復旧が不能になったり、難しくなることがあります。 

*パーテーションの操作も危険な作業です。

 
4. 回復コンソールを使用しての復旧は行わないでください。 windowsの場合
 
↓↓
 

WindowsXPは回復コンソールが使えます。コマンド(Rオプション付きのchkdsk等)を駆使しての復旧は強力で、うまくいけばWindows(System)が復旧しますが、 失敗すると3.と同様 より事態を悪化させます。

*大事なデータが入っているPCでは決して行わないでください。

5. このハードディスクはフォーマットされていません、今すぐフォーマットしますか?」  MAC windows
というメッセージが出たら
 
↓↓
 
ハードディスクの管理情報が壊れているだけの事が多く、この場合復旧は比較的容易なことがあります。
決してハードディスクのフォーマットをしないでください。

この時ハードディスクをフォーマットをしてしまうと事態を悪化させ、復旧がより困難になります。

*あるHDDメーカーの製品はこの症状発生後の通電時間により症状が劇的にに悪化することがあります

 
↓↓
 
まず ご相談ください。 (相談無料)

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HDDデータ復旧料金表


こんな症状でもあわてないでください データ復旧は可能です

突然 パソコンが起動しなくなったり、HDDを認識しなくなると 誰でも頭の中が「真っ白」になります。

これは経験した人にしか分からない感覚です。

BIOSでハードディスクを認識しない」、「USB接続のHDDを認識しない」、「HDDからカコンという異音がする」、

・・・まず落ち着いてください。あわてても何も出来ません。

「絶対ダメだ」と思ったハードディスクが思ったより簡単に復旧するケースもあります。

1.

WindowsXPで起動シーケンスを繰り返し、起動しない。または、英文で警告が出て先へすすまない。

 

Windows vista、XP(2000)等NT系のWindowsはハードディスクやメモリーを厳密にチェックします。そのため起動に必要なファイルがある領域のクラスタに障害が発生した場合、それを関知してそれ以上起動しようとしません。

PCからハードディスクを取り出して、USB等で他のPCにつなぐだけで、データが読める場合があります。
MACの場合も同様です。

2. 1.の症状で他のPCにセカンダリーあるいはスレーブとして組み込んでも、そのPCが起動しない、あるいは外付けのハードディスクから読み出そうとするとWindowsが落ちてしまう。
 

Windowsから読み出せなくても、他の方法(復旧ツールや他のOS)では読み出せる場合があります。

Windows特に2000/XP/vistaは起動時に厳密にチェックをかけます。ディスク管理データがすべて正常でなければ それ以上読み込もうとせず落ちる事があります。
(MacOSも簡単にファイルシステムを壊します)

Windows(=exploror)以外の方法で読み出せば読める場合があります。

3. BIOSから認識しないからと言って 物理障害とは限りません
 

BIOS画面を見るとハードディスクがドライブとして見つからない・管理ツールから見えない。

物理障害と断定しているページがあります必ずしも物理障害とは限りません。正確に言いますとHDD自体が完全に起動していなければBIOSでは認識できません。

4. 誤って 削除(消去)してしまった。フォーマットしてしまった。*1 MAC windows
 

削除、フォーマットしてしまった場合 直後なら かなりな確率で復旧は可能です。

直ちに通電をやめてご連絡ください。

特に、起動ドライブ内のデータを削除した場合、起動するだけで復旧の可能性は急激に下がっていきます。
Macの場合も同様です。

5.

ハードディスクから「カンカン」、「コツコツ」、「カコン  カコン」等異音がする。  (=俗説・嘘・無知)

 

これらの異音に関して様々な俗説があります。その多くが無知から来る間違いです。
またこの音を根拠に 物理障害だと判断するデータ復旧のページを見かけますが、残念ながら技術レベルが高いとはいえません。

この現象は、ヘッドがファームウェアに基づき磁気データを読みに行こうとしているが、トラック0領域を正常に読み出せ無かったり、情報を元に読みに行った物理的な場所でサーボ情報(アドレス)が見つからないためヘッドがシークを繰り返している(ストッパーに当たる)状態です。

ただこれを繰り返すと、プラッターに傷を付けたり、傷をよりひどくしたりすることがあります(論理障害から物理障害へ)。すぐに通電をやめて、速やかにご連絡ください。早ければ早いほど復旧の可能性は高まります(ローコストでの復旧が可能)。

この音が出ている場合、お客様が出来ることはなにも在りません。

この症状の場合、単純に基盤(ロジック)を載せ替えると取り返しのつかない状況を招く事があります。
ファームウェアにはトラックやセクタの物理的な位置情報等がが記述されており、最近のHDDはOEM先やロットごとに異なる事が多くなっています。

基盤載せ替えは復旧の一手段でしかなく、十分な技術・情報の裏付けが無ければ危険です。 こちらも併せてご覧ください


*1
ハードディスク(HD)などのメディアは、実際にデータが書き込まれている領域と、ファイル管理領域とに分かれています。

データ消去やフォーマットといっても実際にデータを消しているのではなく、ファイル管理領域の中で目次だけを消しているだけで、本文は残ったままの状態です。

データを消去して廃棄したはずのPCからデータが流出するというのはこれが原因です。

*物理フォーマット(ローレベルフォーマット、Low Level Format)はデータ領域まで、消去し初期化します。

*2
LinuxやNASサーバー (Linkstation,LANDISK)、は実際にデータ領域のデータ自体を消去してしまうこともあります。

この場合、データ復旧時には、残留磁気情報強制抽出/解析が必要となる事が多く、高額の復旧費用が発生します。


やってみても良いこと

(出来るならば)ハードディスクを取り出し、外付けのケースに組み込んで他のPCにつないでみること。

1.デスクトップPCは電源を切るだけではなく必ず電源コードを抜いてから作業
2.ノートの場合はバッテリーを必ず取り外すこと。

*これら作業はあくまでお客様の自己責任で行ってください。


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低料金でデータ復旧できるわけはこちらをご覧ください。

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ハードディスクは絶対に開封・分解しない(HDDの構造・精度について)

復旧専門業者以外の方がハードディスクを開封しても出来ることは何もありません!

また、クリーンルームがあってもその中で 何をやるか(技術)が問題です!


1.

ハードディスクは 一般の人にはには想像すら出来ないほど高精度で作られています。

 

ハードディスクはプラッターと呼ばれる高速(3.5インチで通常7,200rpm以上)で回転する円盤(ディスク)上をヘッドが移動しながらデータの書き込み/読み出しを行っています。
こちらから正常に動作しているHDD内部の様子を動画でご覧いただけます。(ライフセーバーズのサイトにリンク)

動作時はヘッドはプラッターの高速回転によって生じる気流でプラッター上に浮上しており、決して接触はしていません。

”ハードディスクは中が真空”というのは俗説です。外部とは高機能なフィルターを通して繋がっており、内部も1気圧あります。(要するにクリーンルーム状態です)ハードディスクはある程度以上の気圧がなければ動作しません。

従って真空中(或いは高々度)では動作しません。

2. 動作時プラッターと浮上しているヘッドの間隔が10nm(ナノメートル)です。*最近のHDDの場合
 

1ナノメートルは10億分の1メートル。髪の毛の直径が約0.1mmですから、髪の毛の直径の1万分の1です。

また、空中に浮遊しているタバコの煙の粒子の直径が10〜150nm程度といわれていますから、タバコの煙の粒子やウイルスですら入り込めない間隔です。
*CPU(core2duo)のプロセスルールが45nmであることからも精密さが実感できます。

当然、プラッターの平滑度、ヘッドのサイズ、各部分の動作精度もそれに見合った物となっています。

3. ヘッドクラッシュ=プラッターにキズが入っても動作を続けることもある
 

ハードディスクの動作中にヘッドがプラッターに接触することをヘッドクラッシュといいます。
ヘッドクラッシュは原因や理由無く突然発生することも多く、クラッシュしたプラッターの部分(セクタ)はデータが読めなくなります。

また、ヘッドやプラッターに物理的に何らかのキズが入ります。
(実際には極めて小さなキズで目視できるようなものではありません)

ヘッドクラッシュは それが起きた時、すぐにはHDD障害の症状を示さない場合があります。クラッシュした場所にもよりますが、一見正常に動作していても、そのスクラッチ(キズ)の上を通過する時、ヘッドにダメージを与え、徐々に障害が進行することがあります。

作動中に衝撃を与えた等の場合、データが読めるなら電源を落とさないで速やかにバックアップをとってください。

4. 通常空間(クリーンルーム以外)で開封・分解すると
 

空気中に浮遊している、様々な微粒子(タバコの煙等も)がプラッター上に付着し、HDを動作させるとヘッドックラッシュと同様にプラッターに取り返しのつかない損傷を与えることになります。
(これらの微粒子もハードディスクの精度のレベルでは、相対的には巨大な岩石のようなものです。)

開封、分解するとハードディスクのデータの復旧は極めて困難になり、復旧できても費用が大変高額になります。

HDDをペンチやドライバーで強引に引きはがし開封した方がいらっしゃいます。 プラッターの汚染やヘッド損傷はもとより フレーム自体が歪み 復旧不能になるか、非常に困難になります。

最近 クリーンルーム保有を唱う業者が増えていますが、
クリーンルームがあればデータが復旧 出来る訳ではありません、 クリーンルーム内でなにをするかが問題(技術)なのです。

クリーンルームで安易に開封されて、症状が悪化したHDDが持ち込まれるケースが最近増えています。

やってはいけないこと

ハードディスクの分解・開封は絶対にしない。

分解するとデータ復旧は困難(高額)もしくは不能になります。

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洪水や台風などで水に浸かったハードディスクの場合

水没したハードディスクもきちんと処置をしますとかなりな確率でデータの復旧が可能です。

しかし、迅速に前処理を行わないと、データ復旧が出来なくなります。

1.

ハードディスクは 絶対に乾燥させないで保管してください。

 

一旦濡れたHDDは乾燥することによりプラッター、ヘッド、ヘッドアンプ等が急速に腐食・錆し、復旧不能になります。

濡れタオルなどでメディアをくるみ、ビニール袋等にいれ湿気を保つようにして保管し、速やかにお送りください。

2.

水没メディアは、とにかく被害から短時間内で開封を行い内部洗浄する必要があります。

この作業だけでも早く行っておけば後日、レスキュー作業をする ことも可能になります。

 


保険などの適用のために作業を取り掛かれず 結果、データレスキューが出来なくなった例もあります。

どうしても必要なデータなら開封・洗浄だけでも早急に行う必要があります。

3. 絶対に通電しないでください。
  通電すると、その時点で復旧不能になります

絶対にやってはいけないこと

ドライヤーなどで乾かす。

通電する(パソコンの電源を入れる)


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HDDデータ復旧料金表


基板交換について

ハードディスクの基盤を交換してもデータ復旧できません

最近のIDE(SATA含む)のハードディスクはファームウェアが基板上のフラッシュメモリ(またはROM)とディスク上のトラック0エリア内の両方に書き込まれております。
コスト削減のためフラッシュメモリは最低限の容量しかないため、最近の肥大化したファームウェアは入り切りません。そのため、hddのブートに最低限必要な部分だけがメモリーに書き込まれております。
スピンドルモーターの回転を始める、ヘッド(アーム)を規定の場所まで動かし、サーボ情報から位置情報を検出する、PC側のIDEコントローラとの通信を開始するなどの処理等がこの領域に書き込まれているファームウェア情報です。
残りの部分はプラッター上(トラック0領域)に書き込まれており、プラッターから残りのファームウェアを読み込んで(hddとして)完全に起動します。
従って基板だけを交換する(メモリー上のファームウェア)と、指定された物理的な場所に残りのファームウェアが存在しない、またHDD固有のパラメータ不整合ため起動できませんし、他の問題を引きおこす可能性もあります。

同じメーカの同じ型番のハードディスクでもOEM先毎に異なるのは当たり前としても、生産ロットごとにファームウェアは異なることが多く、ハードディスクの基盤交換するときわめて運が良ければ(最近では皆無のようです)復旧できることもありますが運が悪ければ状態を悪化させることもあります。

残念なことに、こういった事すら知らないデータ復旧業者?もいるようで安易に基板を交換して復旧を困難にしたケースも少なくありません。

これら基板や部材はまともな復旧業者ならかなりな数(千台レベルで)を確保しており、又海外も含めて独自の供給ルートを持っております。「ヤフオクで落札」というような事は行いません。

BIOSからハードディスクを認識しない場合でも論理障害の場合があります。 

こちらも併せてお読みください HDD基盤の基本的知識 ライフセーバーズ@奥山電脳工房

絶対にやってはいけないこと

復旧したい(重要な)データがあるハードディスクでは基盤(ロジック回路)の交換をしない

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トラック0(トラック0障害)

通常、HDDのディスク上は、

 1.ユーザがデータの保存に使用するユーザエリア(データ領域・管理領域含む)
*ファイルの格納領域だけではなく管理領域(MBR、FAT等)も含む

 2.データ領域に発生した不良セクタを代替するためのスペア領域

 3.HDDメーカーだけが使用できる特別な予約エリア
*通常この領域にはユーザー(PCメーカー含む)はアクセスできません。

 などに分かれています。
ファームウェアは、これらのうち最後の予約エリアに保存されます。
この予約エリアをトラック0領域と呼んでおります。

*この領域が何らかの理由で読めなくなったものがトラック0障害です。
*トラック0障害を起こしたHDDはBIOSで認識しません。

IDE・sATAのハードディスクは(それ自体が)起動すると、基盤上のフラッシュROMからファームウェアの一部を読み込み、スピンアップを開始、残り情報ををトラック0から読み込みます。 (SCSIの場合は異なります)

トラック0は ファームウェアや開始セクタ情報等ハードディスクをコントロールするための最もベーシックな情報が書き込まれています。

プラッター自体の歪みによりトラック0が影響を受けたり、ヘッドクラッシュによりこの領域が読めなくなる事があります。また、プラッターは製造精度や後処理(エージング)が悪いとHDDが発生する熱により歪みが発生しやすくなります。

その結果、ハードディスクをコントロールするための情報が読み出せなくなり、アクセス不能や認識不能が発生します。「カコン カコン」という異音を出すこともあります。
(ヘッドやアークチェーター?の不良ではありません)

これが典型的なトラック0障害で、非常にやっかいな症状です。

外付けHDDあるいはNASサーバー(Linkstation、LANDISK等)について

外付けハードディスクが安価に大容量になりWindows、Macを問わず使用する方が増えてきました。

また、LANに直結できるNAS(Network Attached Storage)サーバーもlinkstation(メルコ)やLANDISK(IOデータ)に代表される安価な物が普及してきました。

これらは、PC本体のHDDより信頼性が高そうに見えますが、使用しているハードディスク(HDD)はパソコン用の物で、信頼性が高いわけではありません。
*サーバー用の高信頼性ハードディスク(SCSI)もありますが、信頼性は高くとも壊れる時は いとも簡単に壊れます。


NASのハードディスクを取り出してwindows に接続しても読めません。

NASサーバーはLAN上のどのPCからもアクセスできるため誤って「データを削除した」という事故が増えております。また「突然データが消えてしまった」というケースもあります。

また、Mac、Windowsどちらからもアクセス出来るためデータ互換のため使われるケースもありますが、双方のファイルシステムが干渉して管理情報を損傷しデータが読めなくなると云うケースもあります。
*MACのファイルシステムがマウントを解除しないため 他からアクセスできないといったことがあります。

linkstationやLANDISKはOSにLinuxを使用しております。Linux自体はしっかりしたOSであり、そのことに問題はないのですが、Windows系とは異なり 「データ削除した」場合、情報そのものを消去する場合があります。

そのためLinkstationやLANDISKのハードディスクからのデータレスキューは多くの場合残留磁気情報からの復旧となり データ抽出、整合が 困難で、復旧料金はどうしても高めになります。

さらに問題なのは、「外付けだから」、「バックアップ用だから」=安心 という心理が働いて何となく信頼感を持ってしてしまい、これらのバックアップを取っていない方が多いことです。

注  意

外付けハードディスクもしっかりバックアップすること

NASサーバー(LinkStation等)
 さらにしっかりバックアップすること
HDDを取り出して安易にLinuxマシンに接続しないこと

<重 要>
NAS(linkstation・Landisk) にMacおよびwindowsを接続しデータ互換用にお使いの場合 特にバックアップを確実にお取り下さい。
お互いのファイルシステムが干渉して NASの(ファイル)システムを破壊する(どちらからもデータが読めなくなる)ケースが少なからずございます。

*システム管理者の方へ (ご注意ください)
NASサーバー(LinkStation、LANDISK等)のHDDを取出し安易にLinuxPCに繋ぐと、自動復旧を行い、症状を悪化させることがあります。
また、Linuxといってもメーカーごとに独自に拡張されている事が多いので、まともには読み出せないことも多いようです。
*同じメーカの同じ型番(NAS)でもバージョンによってファイル管理方法が変わっているケースがあります。

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パソコン(PC)こけたら外付けHDDもこけていた(バックアップをとる場合の注意)

「外付けのHDDを繋いだまま、内蔵のHDDをフォーマットしたら、外付けのハードディスク(HDD)を認識しなくなった。」

「Landisk(Linkstation)にバックアップ用のHDDをUSB接続していたが、Landiskがトラブルを起こしたら、外付けも読めなくなった」


安全のために、バックアップ用HDDは決して繋ぎっぱなしにしないで下さい。

繋ぎっぱなしだと本体がこけた(トラブルが発生した)時そのあおりでバックアップデータまで読めなくなることがあります。

また、自動でバックアップをとっていると、本体のデータが壊れた時、その壊れたファイルをコピーしてしまうことも有ります。

注  意

外付けハードディスクは日常的に繋ぎっぱなしにしない

バックアップは本体の状態を確認してから手動でとる

また とったバックアップデータは必ず内容を確認する

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外付けハードディスク 復旧
市販の復旧ソフトの使用について(注意点)

大事な(決して失いたくない)データがある場合 この方法はお勧め出来ません。

市販のデータ復旧ソフトもかなり強力なものがあります。条件さえ良ければ(かなり限定された条件下のみですが)データ復旧が出来ます。

しかし、使い方を間違えると復旧できたはずのデータを完全に破壊してしまうことがあります。

ここでは、PCが起動しなくなってパニックになっている方が、全く知識のないままでも出来ること、やってはいけないことを記述します。

必ず1台別のPCとデータ待避用のHDDを準備してください。

*トラブルを起こしたPC自体で復旧しようとすると 確実に症状を悪化させ最悪の場合復旧不能になります

「KNOPPIX を使いCDから起動して・・・・」という事を安易に書いている本やwebもありますが 普段からLinuxを使い慣れていない人にはまず不可能です。
また、何を使用してもHDDに通電、負荷を加えることに変わりありません。KNOPPIXなら安全というわけではありません。


1.トラブルを起こしたHDDをPCから取り出し、(USB接続の)外付けのケースかアダプターに繋ぐ
*このときコネクターのピン(pin)を折ったり、基板のパターンを剥がしたりしないように気を付けてください

正常なPCのセカンダリまたはスレーブに繋ぐ方法はお勧めできません。

2.復旧用PCで復旧ソフトのトライアル版をダウンロードする。ファイナルデータR-Studio データレスキュー 等 Macの場合iGeek
  *トラブルを起こしたHDDやPCには絶対にダウンロードしない

3.ダウンロードした復旧ソフトのトライアル版を 復旧用PCにインストールする

4.復旧用PCを起動後、障害HDDをUSB等で接続し、認識させる
この時認識できなければ復旧できません。

5. 復旧ソフトを起動し、障害HDDを走査する

6.ファイル名やフォルダー名が見つかればパッケージ版かダウンロード版を購入しデータ復旧する(トライアル版では復旧できません)
  *復旧は他のHDDにし絶対に障害HDDそのものにしてはいけない

注意事項(絶対に守ること)

1.HDDから異音がしたら即中止する

2.スキャン中同じところでリトライを繰り返し、時間がかかるようなら中止する

3.触ってみてHDDが発熱しているようなら 即中止する

4.作業中 絶対に目を離さない

これらを確実に守らないとHDDを破壊してしまうことがあります

システム修復ツールは絶対に使わないでください。(特にMacの場合)

Macユーザーでシステム復旧ツール(Norton、TechTool Pro等)を使う方が多いのですが、多くの場合データを破壊し復旧が難しくなります。

システム修復とデータ復旧は別物です。

市販ソフトでのデータ復旧は「おなかが痛くなったから胃腸薬を飲む」といったたぐいのこととお考えください。
つまりHDDの中で実際に何が起こっているのかを知らずに適当に作業しているということです。

また、障害箇所に対し限度を超えたリトライを行い、結果的にHDDに過度の負荷をかけ 復旧不能になる場合もあります。

一つ間違えれば磁性体剥離を引き起こし復旧不能に陥いるなど、症状がより悪化する危険性があることを 十分ご理解の上、すべてお客様の自己責任でお願いします。

このページをお読みになり、市販ソフトによる復旧作業を行った結果 復旧不能に陥ったり、症状がより悪化しても 奥山電脳工房は一切の責任を負いません。

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RAID5は危険

安価、小型で複数台のHDDが収容出来るNAS(Terastation等)が普及したため、RAIDが広く使われるようになってきました。

RAID0(スパニング/ストライピング)のデータの脆弱性は良く知られていますが、一般的にRAID1(ミラーリング)であればとりあえず安心、RAID5なら万全と考えられています。

しかし、データ復旧の現場から見ますと、このRAID信仰が一旦障害が発生した場合の被害をさらに大きくする要因になっています。

1.RAID1(ミラーリング)の場合
<障害例1>
* 障害を起こしたHDDを正常なHDDがミラーリングしてしまい、2台とも同じ症状に陥る

<障害例2>
*自動的にミラーリングしているはずが、障害を起こしてからログを確認すると 何ヶ月も前からミラーリングしていなかった

これらのケースは一台のHDDの復旧で解決しました。


1.RAID5の場合
<障害例1>3台のHDD RAID5を組んでた、Windows2000server
<状況>
HDDのうち1台が障害を起こし 、その交換用を手配している間に もう1台(2台目)に 障害が発生

 <結果>
障害を起こした2台のHDDを復旧
元の3台のHDDよりパリティ情報の抽出、元のRAIDを再構築を経てデータ復旧

  「2台 同時期に故障するなんて・・・」と考えられるかの知れませんが
同じ部材で製造され、同じ環境で、同じ時間使用しているわけですから、
ほぼ同時期に障害が発生するのは不思議でも何でもありません。


<障害例2> RAID5を組んでいたNASの場合
 <状況>
HDD 1台が障害を起こした。障害を起こしたhddを交換し、リビルトをかけたところ、途中で止まってしまい(終了しなくなり)
アクセス出来なくなった。
↓↓
<原因>
他の3台と異なるメーカー製のHDDを使った
=>より重大な障害を引き起こす可能性が大です 絶対にやらないでください

 <結果>
まず障害を起こしたHDDを復旧
その後 元の4台のHDDよりパリティ情報の抽出、元のRAIDを再構築しデータ復旧に成功

   アクセス出来る状況なら、リビルト前にまず重要なデータのバックアップをとること

   交換するHDDは必ず 同じメーカの同じ型番は当然として、安全のために同じロットのものを使うこと
その為には RAID導入時に 同ロットの予備HDDを1台以上ストックしておくこと


<障害例3> RAID5を組んでいたNASの場合
<状況>
HDD4番の不良のメッセージが出た
↓↓
実際にはHDD2番と3番にトラック0障害が発生しており、
これをRAIDコントローラーが読み違えHDD4の不良と判断していた
*この製品のあるバージョンのOS(ソフトウェアRAID)にバグがあったようで、障害ディスクの表示を間違えるようです。同様の事例を何件か聞いています。
↓↓
メーカーに確認し サポートの指示通り HDD4番を交換、リビルトをかけた
↓↓
間違った RAID情報を基に リビルトが始まり、データを破壊してしまった。

 <結果>
4台のHDDを高度解析 パリティ情報の抽出により元のRAIDを再構築しデータ復旧に成功

  *ソフトウェアRAID(terastation等)でトラック0障害が発生すると 復旧はやっかいです。

 <原因>
障害を起こしたHDDが異常動作のため発熱 小型の筐体に複数のHDDが組み込まれている構造の為 熱的に苦しく その熱により上部のHDDに連鎖的に障害が発生したものと考えられます。
*最近のものはファンを増強する等で対策がなされているようです。

注意事項(絶対に守ること)

1.RAIDを過信しないで、常時監視をする(常駐で管理者のいないRAID5はきわめて危険です)

2.RAIDとバックアップは別のもの バックアップの代わりにはなりません。
通常以上により確実なバックアップが必要となります。

3.<RAID5にトラブルが起きたら>

<鉄則>動いているならHDD交換の前にまずバックアップ

1台のHDDに障害が発生して冗長性が無くなった状態をdegraded mode(デグレード)といいます
この状態になると残りのHDDすべてが完全でなければ復帰できません。
つまり 4台でRAID5を構成していた場合、1台が障害を起こしdegraded modeに入った場合
残り3台のすべてが完全な状態でないと元の状態には戻りません。

ところが 普段使わない領域に不良セクタ(不良ブロック)が在った場合
(通常どんなHDDでもいくらかの不良セクタは在る物です)
その領域を読もうとして 一回でもリードエラーを起こすと そのRAIDはもう復帰できません。

  これがRAID5の危険性です。

4.安易にリビルトしない

  リビルトするとHDDの全領域にアクセスするため、通常アクセスしない領域に不良ブロックがあると リードエラーを起こし リビルトが中断され、極めて面倒な状況を引き起こします。

ポイント 複数台のRAIDはその台数分故障の発生率が高くなります。

2台の場合 → 2倍の故障率になります

4台の場合 → 8倍の故障率になります

RAIDは同じメーカーの同じ型番、同じロットのHDDで組むことが原則です。
その為、同じHDDを少なくとも1台は予備に準備しておくことが必要です。

*RAIDコントローラーのトラブルが原因でデータが破損することもあります。

*RAID障害が発生するとパリティ情報を抽出するためにすべてのHDDを解析しなければならない場合があります。

これらのRAID障害からの復旧は充分可能ですがリビルトすると復旧は困難になります。事態を悪化させる前に お問い合せください。

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問い合わせ専用電話090-7952-5267  オフィス053-542-1919


データ復旧の奥山電脳工房
秘文等の暗号化ソフトを使用している場合(Safeboot、Pointsec、あるいはEFS 等)

個人情報保護法」施行以来 ファイルやハードディスクそのものを暗号化するソフトを導入する企業が増えています。

秘文Safeboot(セーフブート)Pointsec(ポイントセック)SecureDoc(セキュアドック)EFS(Windows暗号化システム)等は万一の盗難、紛失、データ流出等には非常に有効なのですが、これら暗号化ソフトが掛かったHDDがクラッシュした場合、データの復旧が極めて難しくなります。

また、暗号化ソフト自体が引き起こしたと思われる症例がいくつか報告されています。

暗号化ソフトの導入は事前にネット上で情報収集することも含め 充分調査、検討されることをお勧めします。
数百台レベルで導入後様々なトラブルが発生してお困りの企業様もあります。

これらのソフトを導入されてるPCが起動出来なくなった場合、通常のデータ復旧技術に加え暗号化(復号化)の知識・技術・ノウハウが無いと対応出来ません。

特にSafeboot(セーフブート)Pointsec(ポイントセック)SecureDoc(セキュアドック)等は起動時ブートローダーとして機能し、I/Oレベルでの暗号 / 復号可処理を行うため非常に強力ですがその分 障害発生時の復旧/復号化がより困難となります。

秘文やPointsec、Safeboot等 が導入されているPCやHDDがクラッシュした場合、まずご相談ください(秘文、Safeboot,Pointsec、EFS.SecureLockWareについては復旧実績もあり、復旧・復号(暗号解読)の技術確立しております。安心してお任せ下さい。
(HDD自体に掛けたパスワードも解除出来ます。)

*個人情報および企業情報の守秘については 守秘誓約書または守秘契約書の用意がございます。必要に応じてお申し付け下さい。

セキュリティソフト・暗号化ソフト導入PCがクラッシュした場合

基本的にこれらのものが必要となります

1.起動FD(キーFD)
2.暗号化ソフトのログインユーザー名とパスワード
3.セキュリティファイル
4.暗号化ソフト(CD)
他に、システム管理者及び導入されたベンダー様の協力が必要となる場合があります。

 *実際に必要なものはセキュリティソフトの種類により異なります。

暗号解読するに当たり、ユーザー様(企業)の同意、承認、システムご担当者の協力が必要です。

暗号化ソフトの中にはそれ自体がトラブルを引き起こすものもあります。

サポート体制も含め導入前によくご検討ください。

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コンピュータフォレンジックス(Computer Forensics)またはフォレンジック・コンピューティング

Forensicsには”法医学的な”或いは”裁判に関する”という意味があり、名詞になると「鑑識課」、「科学捜査研究所」と云うような意味となります。

「コンピューター・フォレンジック」と云うようにコンピュータと対になったときは、通常「(法的な)訴訟対応のためのデータの解析手段」とした意味で使われています。

(企業において)問題が発生した場合の法的な対抗手段としての(自社を法的に守る為の)、原因究明、それに必要なデータ確保、電子的記録の収集・分析、それらを法的な証拠(根拠)とするための 手段や技術をいいます。

最近、この一環としてのデータ復旧、或いは削除されたメールの復元等の相談、依頼が増えております。

条件さえ良ければ、かなり昔(1年以上)に削除されたメールデータでも復旧できる可能性があります。

お困りの企業様はお問い合せください。

*個人情報および企業情報の守秘については 守秘誓約書または秘密保持契約書の用意がございます。必要に応じてお申し付け下さい。

コンピュータフォレンジックス対応の場合

ユーザー様(企業)の同意、承認、システムご担当者の協力が必要です。

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磁性体剥離について

最近 、私共に持ち込まれる障害ハードディスクで、磁性体剥離を伴うものが多くなっております。これは ヘッドクラッシュが原因でプラッターの磁性体がはがれてしまう(削ってしまう)症状です。この症状が起きるとほとんどの場合データ復旧は不可能となります。

この症状も 特別な原因が無く発生します。
この症状は軋るような異音を伴い、その時点でどんどん磁性体を削っております。キーキーという異音が混じる場合、即 通電をおやめ下さい。

磁性体剥離を起こしたハードディスクのプラッター

磁性体が完全に剥離しプラッターのガラス面が見えてしまっています。

こうなると、復旧は不可能です。

このケースも突然何の前触れもなく発生しております。


お気軽にご相談ください。 (相談無料)
責任者(杉山)が直接お答えします

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年中無休 10:00〜21:00
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年中無休ですので到着日に調査にかかります。お急ぎの方も安心してお送りください。
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